毎月21日は東寺で「弘法市」が行われる日です。
弘法大師さんの、ご入寂が3月21日なので
毎月21日に、大勢の人々が東寺に供養にに来られるようになり
人が集まるので毎月21日に市が開かれるようになったのが起源のようです。
今日5月21日は、夏も近いとあって風鈴なども売られていましたが
中では、金魚すくいの屋台も出ていて幼い女の子が覗きこんでいました。
ちょうど子供に具合のいい高さなんですね~、とっても可愛かったです。

弘法市は、毎回大勢の方が来られていてツアーバスも出ているくらいです。
ツアーの団体さんは迷子にならないのでしょうか???
人と人とがぶつかるくらいの人ごみです。

着物の古着コーナは外国の方の興味をひくようで、掘り出し物を探していらっしゃいます。
今回は食べ物のお店がいつもより少なかったみたいでした。

終い弘法・初弘法といって、12月21日(終い弘法)と1月21日(初弘法)の日は
一段と大勢の人で賑わいますし、お目当てのお店で買い物をされるようで
午後には完売しているお店もあるくらいです。(年末年始の食材や高野槇など・・)
※ 京都「東寺」(教王護国寺)の弘法市
住所 京都府南区九条1
WEB http://www.touji-ennichi.com/index.htm

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