奈良らん

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2018年 03月 18日

京都で京鹿の子絞の技法を見てきました。






2018年3月17日~18日

京都の「みやこめっせ」で行われていた


『京鹿の子絞り工芸展』に出かけてきました。




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(2018年3月18日  京都「みやこめっせ」にて)


写真の左に見える青い○を ひとつひとつ絞っていくそうなんですが

写真の右に見える、小さなぽつぽつなのが絞ったあとです。

お蚕さんから出来た糸を撚らないで、そのまま24本取りにして

それを一本の糸として括っていました。

たくさんの方の手をくぐって 素敵な絞りの着物ができあがるんやね。

作りてさんの気持ちになって
(揃えてくれた親の気持ちも大事)
着物は着なきゃなぁ~と工程をみて
今更ながら、しみじみと・・・

※京友禅総合展も同時に行われていて
賞をとられた着物をたくさんみることができました。

京都らしくお着物で来られている方も多くて
展示の品も、来場の方々も
どちらも目の保養をさせていただけました。




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by nararanran | 2018-03-18 19:50 | 日本の伝統を大切に | Comments(12)
Commented by rinkatuu at 2018-03-18 20:53
京都で京鹿の子絞の技法を学んできました。
と読み違え
おーがんばったんだなぁと呟いてました。。。^^
Commented by kurese0535 at 2018-03-18 21:15
らんさん、こんばんわです。
京鹿の子??花の名前かと思いました。
技法なんですね。
左に見える青い◯を・・・見てたら
目がチカチカしてきました(゚o゚;;
着物でここに来られている方・・・
インスタ映えする観光地で見かける着物女子じゃなく
普段から着こなしてる方が多そうと
見てないけど思いました。
Commented by shilave at 2018-03-19 05:54
おはよー
これこそ目の保養やね
目の当たりにしたらどんなやろ💗

普段着物はなかなか着れないけど、らんちゃん
すごく似合うからたまには良人さんを
驚かしたら⁉️😍


Commented by tobikurasha at 2018-03-19 07:21
京都で、絞り体験をしたことがあります。
黙々と作業をすること数時間。
さらに職人さんの手を借りて、ようやくハンカチくらいの大きさの物ができあがりました(汗)
総絞りの着物なんて、一体、どれだけの労力が必要なんでしょうね。
職人さんの技術って、すごいわー。
Commented by nararanran at 2018-03-19 13:18
rinkatuuさん
ほんとやね!
学べたらどんなに素敵なことか(⌒▽⌒)
もう目が・・・・・無理やなぁ~笑
20年、いや30年前にタイムトリップしな無理やなぁ~^^;

その呟きは、ありがたくいただいておきます\(^o^)/
Commented by nararanran at 2018-03-19 13:21
kureseさん
こんにちは~です。
そういう名の絞りの反物の生地ががあるようです。
京都ですね、ちゃんと「京〇〇」と京の文字がはいってる^^

そやよね~こんな細かい○みてたら、目がちかちかするわ^^;
展示会の来られている方のお着物は最高でした。
こんな帯、いちど使ったら覚えられて次は使えんやん。。。
ってものを堂々と着こなしてましたね。
さすが、もってるモノが違う^^;
Commented by nararanran at 2018-03-19 13:26
きみちゃん
こんにちは~
そうやわ~目の保養ってやつやった。
一点ものの作家さんのお着物がずらりと並んでいたので
買えもしないのに「これいいわ~」「これ・・いまいちや。。」と^^;
恐れ多いことを思ってしまった。

自分で着付けしたらキツイし
弱めたら、ずんずん脱げてくるし(笑)
着付けを自分でしたら、行動範囲は50メートルほどやわ^^;

※「良人」(大受け) いいところに出た「良人」笑
Commented by nararanran at 2018-03-19 13:29
ももんがさん
絞り体験も楽しそう。
やっぱり口を動かすと手がわけわからなくなるよね・・・^^;
くくる時の力加減が変わると図柄も微妙に変わりそう。
総絞りの反物なんて年々もかかるんやろと推測します。
職人さんの作りがいのあるように、着なきゃね。
着れないけど(汗)
Commented by abogado-suki at 2018-03-20 07:26
ランさん、
私も百貨店の催事で見たことがあります。
気の遠くなる作業で驚きました。
私はお裁縫をするとすぐに針で指を刺してしまい血がプチュと出てしまうので、
余計に凄いなぁと感じました。
鹿の子絞りの帯揚げは私自身はもう使う事はないですが、孫の代まで大事にしたいなぁと思いますね〜
Commented by nararanran at 2018-03-20 09:52
ルンさん
そうだよね、あの仕事を見てると
「はぁ~~~~すごい」ってため息しか出なかったです。
細かい、細かすぎる。
血がで出ちゃったらお終いやもんね^^;
みごとな針さばきでした。
そういえば帯揚げも鹿の子絞りのありますね。
七五三の時、成人式。
祖先に伝えられるといいですね^^
Commented by shizuo7f at 2018-03-21 13:47
らんさん、こんにちは~♪
京鹿の子絞り工芸展、よかったですね~。
かけられた時間と手間、
まさに贅沢を着るんですよね(^^♪。
満喫されましたね、美しい伝統工芸の魅力。
Commented by nararanran at 2018-03-27 16:58
shizuoさん
こんにちは~
コメント遅くなって申し訳ありません。
すてきな京文化に触れて、よい一日になりました。
手間暇を惜しんではいけませんね・・・・
でも、その手間隙が苦手なんですけど(^_^;)
贅沢を着る♪
そうですね、その贅沢品をいつの日か
お孫ちゃんに買うことになるかもですよ~shizuoさん(笑)


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