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2013年 05月 29日 ( 1 )


2013年 05月 29日

新茶を傾く




新茶

お茶の別名を「草人木(そうじんぼく)」と云うそうです。

『茶』の字を分解すると草冠の「草」と「木」の間に「人」と書いて『茶』になるから

だから、お茶は「草」と「木」と「人」が織りなす自然の飲み物

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それぞれ数字を当てはめると


草冠は「十」が「二」つで「二十」

人と木で「「八十八」 (「人」=八 「木」=十と八) 合計で百八

お米を作るのに八十八通りの農作業が必要だと云われているそうですが

お茶はお米よりも二十も多い百八の手間暇がかかると表現されているんですって。

甘くて、まったり~そして口の中でカプセルが弾けたように、しばらく甘さが続きます。

あ~~~おいしい~~~~。



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最期にお茶っ葉にポン酢をかけて・・・・・・・・^^





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  梅雨に入ってジメジメとしがちなココロに~一口
  たまには、ちょっとお高めの緑茶を奮発してみては・・・いかがかな♪
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by nararanran | 2013-05-29 12:27 | 日本の伝統を大切に | Comments(18)